ロゴ

都道府県・市区町村など自治体向け
車検用納税確認支援システム

自動車税の納税確認をスムーズにして、
電話による対応業務を大幅に削減

都道府県・市町村の税事務所向け
アクモス車検用納税確認支援システム
車検用納税確認支援システムは、車検時の納税確認を効率化し、都道府県・市区町村の業務負担を軽減できるクラウドサービスです。
車検用納税確認支援システム

車検用納税確認支援システムとは?

車検用納税確認支援システムは、車検時の納税確認を効率化し、都道府県・市区町村の税事務所の負担を軽減するクラウドサービスです。JNKSと軽JNKSデータを活用し、車両・車台番号を入力するだけで簡単に確認可能。「○×」で可否だけを表示する安心設計で、自治体業務の手間を大幅に削減します。

車検の納税状況確認に関する問い合わせ対応が増し、
職員の業務負担が大きくなっていませんか?

電話対応や確認作業が増え、業務負担と人件費が増加…
確認漏れや誤情報の伝達がトラブルの原因になる…
繁忙期に電話が集中すると対応が追いつかない…

アクモスのクラウドサービス
車検用納税確認支援システムを利用すると
電話対応時間と確認作業を
大幅に削減!

利用者は車両・車台番号の入力だけ
確認可能!

利用者は事前登録不要で、ID・パスは必要なくすぐに利用可能!

ID不用で簡単

作成済みJNKS/軽JNKSデータを登録するだけ。個人情報不要

都道府県単位でも、
市区町村の
軽自動車でも両方対応

県税事務所への自動車納税確認システム導入・活用事例

電話による対応業務が減り、業務効率が改善!

事務処理・電話対応時間を
425時間削減

※本サービスの導入により、約4か月で職員の電話による対応時間を大幅に削減し、累計約1,700時間(月平均約425時間)の効率化を実現しました
車検用納税確認支援システムで電話対応が減った実績イメージ
  • 車検可否確認のクラウド化により、電話対応を削減

  • 4か月で約7万件の利用あり

  • 職員の電話対応時間が約1,700時間削減

  • 電話による対応削減で人件費削減にも貢献

  • 軽自動車税の納税証明廃止に伴う問い合わせに対応

※軽自動車税の納税証明書は、令和5年1月から軽自動車税納付確認システム(軽JNKS)の運用開始に伴い、原則として車検の際に提示する必要がなくなりました。
電話対応業務の削減図

サービス利用者区分

都道府県・市区町村

  1. 本サービスの導入・管理者
  2. JNKS/軽JNKSデータ登録
  3. 利用履歴などの確認

車検業者

  1. 本サービスにアクセス
  2. 車両番号・車台体番号下4桁を入力
  3. 車検の可否結果を参照

車検申請者(車両所有者)

本システムへの関与はありません
納税状況や個人情報は取り扱いません

仕様・システム画面

サービス利用画面

自動税確認システム画面
サービストップ画面
利用者は事前登録不要で、名前(法人名)と電話番号を都度入力するだけで利用可能です。
自動税確認システム画面
番号入力画面
車両番号(ナンバープレート)と車台番号の下4桁を入力するだけで、車検の可否を表示します。
自動税確認システム画面
車検の可否表示
可否が〇×などで表示されます。「〇」の場合は車検可能です。番号が確認できない、管轄外などの場合は「ー」などが表示されます。

管理画面

自動税確認システム画面
データ登録
都道府県・市区町村で作成済みのJNKS/軽JNKSデータを登録するだけで、可否情報を表示。個人情報は含まれません。
自動税確認システム画面
表示文字編集
サービスサイト上に表示される、各種項目や注意事項、連絡先などを任意の内容に修正できます。
自動税確認システム画面
利用履歴の検索
利用者の利用履歴を確認することができます。期間などを指定して検索できます。

プラン・利用料金

導入しやすい価格設定です!
クラウドサービス利用
当社(アクモス)が管理するGoogle Cloud上のシステムをご利用いただくプランです。(消費税込み)
初期費用110,000円~
月額費用19,800円 / 月~
  • ユーザー数(車検業者等)/利用件数 無制限

  • サポート利用料に含む(基本サポートはメール受付のみ)

利用環境

クラウド型サービス
●OS/Windows,Mac ●ブラウザー/Google Chrome, Microsoft Edge(Chromium版) 最新推奨

サービス
提供時間

原則24時間365日
●メンテナンス時は除く。

運用環境

アクモスが開発・運用/Google Cloud
政府機関や企業がクラウドサービスを安全に利用するためのセキュリティ評価制度「ISMAP」認定のクラウド環境上で開発・運用されています。
※アクモスは、Google Cloud Partner Advantage プログラムにおいて、「Sellパートナー」および「Serviceパートナー」に認定されています。

都道府県・市区町村税事務所向けの車検用納税確認支援システムについて、詳しく知りたい・説明を受けたい・見積希望の方はこちらからお問い合わせください。

利用の流れ

約1ヶ月で運用開始できます。

STEP.1

お問い合わせ
商談

STEP.2

お申し込み

STEP.3

環境設定
接続テスト

STEP.4

利用開始

STEP.1

お問い合わせ
商談

STEP.2

お申し込み

STEP.3

環境設定
接続テスト

STEP.4

利用開始

FAQ

よくあるご質問
どのように車検の可否を確認するのでしょうか?
本サービスは、各自治体が作成した自動車税納付確認システム(JNKS)用データを登録することで、納付状況を照会し、車検の可否を確認できます。JNKS/軽JNKSシステムと直接連携はしません。
個人情報の取り扱いはありますか?
納税者の納税額や個人情報は一切参照せず、本サービスのクラウドサーバーや利用者の端末にも保存されることはありません。利用者は車検の可否(○または×)のみを確認できます。
具体的なメリットは何でしょうか?
従来、ディーラーや整備工場などの車検業者は、各都道府県・市区町村の自動車税窓口(県税事務所など)に電話や窓口で納税確認をしていたため、電話による対応業務に多くの時間が割かれていました。しかし、本サービスの導入により、車検可否確認が電話からWEBへ移行することで、事務作業や対応時間を大幅に削減できます。さらに、利用者(車検業者など)の管理も簡単に行えるようになります。
また、自動車税窓口の閉まる夜間や土日祝も問い合わせ可能で、利用者にとって便利です。

都道府県・市区町村税事務所向けの車検用納税確認支援システムについて、詳しく知りたい・説明を受けたい・見積希望の方はこちらからお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ
アクモス株式会社 営業本部

アクモス株式会社 営業本部
〒105-0001 東京都港区虎ノ門一丁目21番19号
東急虎ノ門ビル8階

受付時間:10:00 ~ 18:00
(土・日・祝日・弊社休日除く)
https://www.acmos.co.jp/